内科、循環器内科、呼吸器内科の病気の診断、治療を中心として、皆様のホームドクターをめざします

院内のご案内

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たむら内科医院の外観
         白と青を基調としたモダンな造り
 

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受付: お年寄りにも配慮したローカウンターを設置しています
 

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待合室: ロビーチェア、カウンターチェア、丸椅子の三種類の椅子を設置しています
 

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キッズコーナー: 木製玩具や絵本が置いてあり、子供連れでも安心です
 

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レントゲン室: 最新のデジタル画像処理装置を導入し、短時間で画像の供覧ができます
 

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心エコー室: 超音波診断装置により、心臓の状態を迅速・詳細に調べることが可能です
 

開業時に、「サンデー山口」に掲載された当院の紹介記事です

(2004年11月5日掲載)

診療時間の予約もOK
        地域に密着した医療の提供をめざす
 
 山口市大字大内長野805-5、下長野バス亭(防長バス)そばに、たむら内科医院(内科、循環器科、呼吸器科、田村朗院長、TEL 083-941-0167)が今月1日に開院した。済生会山口総合病院で内科部長として勤務していた田村朗医師(40)が独立開業するもので、循環器疾患を中心に、地域に根ざした医療を目指す。
 
 田村朗院長は1964年宇部市生まれ。山口大学医学部を卒業後、同大学第二内科に入局。大学院で医学博士の学位取得後、92年より周東総合病院に勤務。00年からは済生会山口総合病院内科部長として循環器疾患を中心とした一般診療・救急・集中医療に従事した。特に、急性左心不全の治療や、カテーテルと冠動脈内ステントを用いた狭心症、急性心筋梗塞のインターベンション治療に積極的に取り組んできた。そして、これまで16年間の内科医としての豊富な経験と、地元からの強い要望に応え、このたび独立開業に踏み切った。
 
開放的な空間を演出 
 新しい医院は木造2階建てで、白と青を基調としたモダンな造り。1階の待合室は広々としており、天井は高くとられ、大きな窓ガラス越しにウッドデッキと樹木が見える開放的な空間を演出。クラシックのBGMが流れ、間接照明の光がやさしく、ゆったりと落ち着いた雰囲気を作り出している。また、お年寄りも利用しやすいように、低めの受付カウンターとなっている。
 待合室は三つの空間に別れ、それぞれロビーチェア、カウンターチェア、丸椅子の三種類の椅子が置いてある。待合室にはカウンターも設置されており、本を読んだり、宿題をしたりもでき、有効に時間が使えるようにとの院長の配慮がうかがえる。待合室左奥にあるじゅうたん敷きのスペースは、キッズルームとしても使え、木製玩具や絵本が置いてある。子ども連れでも安心して受診可能だ。
 バリアフリーはもちろん、冷暖房・床暖房・空気清浄機も完備。常時、除菌・換気を行っている。
 
早期発見、早期治療
 医院1階は待合室のほか、処置室、診察室、心エコー室、レントゲン室があり、2階には将来、患者と様々な勉強会を行ったりするための研修室を設けている。
 レントゲン室には最新のデジタル画像処理装置を導入し、診察室の液晶モニターで写真を患者と共に確認することができる。その他、将来の電子カルテシステム化に備えて、高速な院内LANを整備した。
 心エコー室には最新の超音波診断装置を導入。心疾患を迅速かつ詳細に調べることができる。運動負荷テストやホルター心電図などを駆使して、心疾患の早期発見、早期治療に努め、循環器病や呼吸器病だけではなく、生活習慣病の予防・治療にも積極的に取り組んでいき、基本健診や予防接種も行う。
 入院が必要な人や、消化器疾患や腎臓疾患などの専門外の疾患については、済生会山口総合病院など、近隣の総合病院と緊密に連携し、各専門医に紹介。特に、済生会病院でのCT検査や胃カメラなどは電話予約が可能なため、予約のために病院に足を運ぶ必要はない。
 
雨天でも濡れることなく 
 診療時間は午前9時から正午まで。午後は2時から午後6時まで。土曜日の診察は午後5時まで。木曜日午後と日曜・祝日は休診。待ち時間短縮のため、診療時間の予約制も取り入れている。駐車場はゆったり17台分を確保した。玄関前には雨よけの屋根があり、雨天でも濡れることなく車に乗降できるよう配慮されている。

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